①②   ガレージ越しに庭を眺める。
 ③    コンクリートの白さが、外壁の白い左官仕上げと似合っています。
 ④    階段もリビングの一部になるようデザインしています。TVまわりには、大容量の壁面収納を作り付けました。
 ⑤   キッチン奥に大開口を設けることで、視線の抜けをつくり、広さを感じさせます。
 ⑥   階段後ろも、同様に抜けをつくりました。庭のライトアップも行っています。



 ①   子供室は、パインの優しい肌触りの床に仕上げました。将来的に二部屋に分けて使う予定です。
 ②   階段下の書斎。コンパクトにまとまった、落ち着く空間。
 ③   主寝室入り口のクローゼット。鏡面仕上げの扉に光が反射しています。
 ④   客間への通路。土間から、リビングへ向かう入り口とは別に設けています。
 ⑤⑥⑦ 客間への通路の床。玉石やケヤキ材、御影石で演出しています。壁面は左官材を櫛引で仕上げました。

 

      ⑧  階段は鉄骨で軽快に仕上げ、インテリアとしての完成度も高めました。
 ⑨  洗面台上の鏡は、収納も兼ねています。ガラスタイルが間接照明を浴びて、綺麗に光ります。
 ⑩  客間の壁は、一部を、アルミを素材に取り入れた和紙で仕上げました。
    コンクリートの壁で囲われた坪庭も配しています。
   
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水戸の家

水戸市中心部に近い、住宅街に位置する。
ガレージと、L字型に構成された家により庭を包み込むことで、中庭的なプライバシーが保たれた空間を作り出した。
リビングの南北にウッドデッキと大開口を設け、視線の抜けをつくり、内外空間に繋がりを持たせることで、外に広がる開放感も持たせている。
客間である和室は、玄関から分岐された、専用のアプローチを通じて出入りする。アルミ箔製の壁紙などを用い、特別な空間であることを表現している。
白い壁に、チークフローリングの深みのある茶色の組み合わせが、落ち着いた雰囲気を作り出している。