①   植栽のライトアップにより、明るく印象的な夜景を作っています。
 ②   2階に凹型のデッキスペースを設け、緩衝的な空間とするなど、居住スペースの生活観が、外観に出過ぎない
     よう配慮した設計となっています。
 ③   玉石の中に大谷石の島が浮かぶアプローチ。
 ④   事務所の入り口。凹型に入れ込んだエントランスが、外部と室内を融和させます。植栽の位置、大きさも入念
    に検討しました。
  
② 



 ①②  事務所の打合せ室。ガラスと坪庭が折り重なり、奥行き感を作り出す。
 ③   坪庭は、苔で仕上げいます。木製ルーバーは光と風を適度に遮ります。
 ④⑤  リビングとダイニングの中央に階段を設けています。
     軽快なデザインにより、二つの空間を柔らかく仕切ります。階段は屋上へ続きます。 
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 ⑥⑦  ロフトは、引き戸によりリビングとの関係を調整できます。
     和紙を挟んだアクリルの扉により、間接照明のような演出も可能です。
 ⑧   子供が自由に落書きできる、ホワイトボードの壁面。
 ⑨   階段からリビングを見る。高い天井は、開放的な空間を作り出します。
     サーキュレーターを用いることで、室温のムラは解消できます。
 ⑩   ロフトスペースは、和室となっています。
    リビングのトップライトやハイサイドライトにより視線の抜けをつくり、狭さを感じさせない設計となっています。
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 ①②  浴室は、壁面後退により作られた空きを活用し、外に開けた緑ある空間としました。
     床は十和田石で仕上げています。濡れ色が綺麗で踏み心地の柔らかい石です。
 ③   事務所打合せ室の坪庭。苔の中から夏ハゼの繊細な枝が伸びます。新緑や紅葉など、四季を通じて楽しむこと
    が出来る庭です。
 ④   屋上の様子です。南側の菜園から、芝生やデッキスペースを望みます。屋上は、煙がご近所に迷惑をかけ難い
     ので、BBQなどに最適です。洗濯物を干しても、外から見えないよう設計しました。






 ①②  屋上緑化。手前は芝生、ウッドフェンスの奥はプランターによる菜園となっています。
 ③  ウッドデッキからは、つくばエクスプレスが走る姿が良く見えます。
 ④   右側の壁には、物干し竿を取り付けるための金物が設置されています。
 
 

 ⑤   秋刀魚を焼いても、屋上であれば、煙でご近所に迷惑を掛け難いです。
 ⑥   屋上からは、いろんな方向の花火大会が見えます。
 ⑦   菜園のトップライトは、ダイニング上にあります。
 ⑧  ダイニング上のトップライトからは、屋上の緑が見えます。
 






 ①   植栽は、自力で植えました。奥のウッドフェンスもパネルを購入して、自力で施工しています。
 ②   池の施工風景。
 ③   池には、メダカやタニシが暮らし、カエルやアメンボなど、季節ごとにいろんな生き物が集まってきます。
 ④  事務所のアプローチ。西瓜が実っています。
 

 ⑤   玉石と西瓜のコントラストが綺麗です。
 ⑥   西瓜の収穫です。狭い庭も、工夫して使えば、結構楽しめます。
 ⑦   法令による壁面後退のスペースを活用した坪庭。
 ⑧  フェンスの足元に土を残すことで、緑化スペースを確保しました。
 
 



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研究学園の家(FCD事務所+住居

職住一体の生活をストレス無く送るための空間として、住居としての開放感や安らぎ、事務所としての公共性を両立しました。
屋上や、隣地との隙間空間を活用することで、緑と共生した穏やかで広がりのある空間を実現しています。都市的な利便性の高
い地域で効率的に生活することにより産み出される時間を活用し、日々の暮らしの中で継続できる範囲の自活、再生的な生活を目指しています。